見積業務の改革から始める「働き方改革」

2019年4月から、改正労働基準法が順次適用され、いよいよ働き方改革が本格化してきました。働き方改革実現の大きなポイントとして「仕組化しやすく定着化しやすい業務」が挙げられます。
例えば見積もり作成。日ごろの業務で皆さまはどのようにされていますか?

Excel指定のフォーマットに入力 → 印刷 → 上長に確認 → 得意先にご提示

上記のような流れでしょうか・・・

見積作成の困りごと

1.同じような見積もりを何度も作成している。

2.帰社してから見積もり作成、どうしても顧客対応が翌日になってしまう。

3.値引きや単価決定時、過去の見積もりを探すのに時間がかかる。

4.担当者しかわからないから、得意先からの急な問い合わせに対応できない。

5.今月提出した見積もり金額が全体でいくらなのかを知りたい。

6.どんな見積もりを誰が出したのか会社として把握できていない。

7.上長が不在がち、承認をなかなかもらえない。

日ごろの業務の中でいくつか当てはまる項目はありましたか?

身近な見積もり業務を見直すことから働き方改革しませんか

見積もり業務をWeb化する事で関わる営業活動を効率化!

1.同じような見積もり作成の手間がなくなります。

2.どこでも、いつでも見積もり作成が可能。得意先に対してスピーディな対応ができます!

3.お問い合わせにも素早く対応、得意先との信頼関係がアップします。

4.見積もり共有することで、顧客対応力が強化できます。

5.提出した見積もりから全社の売上予測が可能です。

6.提出見積もりの保管管理が可能。経営のガバナンス強化!

7.上長確認もワークフローによりスムーズです。

見積作成Webシステム「Sales Quote Assistant」

見積書作成Webシステム「Sales Quote Assistant」は四則演算の設定が可能で、自由に見積フォーマットが作成できるWeb対応のフレキシブルな見積書作成システムですので、あらゆる業種、業態の企業さまで、社内、社外を問わずご利用いただけます。


選ばれる理由

見積業務から始める働き方改革

見積書作成Webシステム「Sales Quote Assistant」は、営業担当者ならびに営業支援スタッフの業務効率を劇的に改善し、顧客対応力を向上させて業績アップにもつなげていくことが出来る仕組みになっています。

AIを搭載

見積書作成Webシステム「Sales Quote Assistant」には、「Quote Assist Intelligence」(QAI)と呼ぶ、見積作成業務の精度や効率を上げ、生産性を高めるための人工知能(AI Artificial Intelligence)を搭載しています。

見積書作成時のミスを予防したり、商品登録のアシストをしたり、販売停止商品のチェックや価格間違いのチェックなども⾏い、まるで専属の秘書がいるかのように⾒積書作成業務を効率化し精度アップすることができます。

「いつでも」「どこでも」「誰でも」見積作成

営業担当者が個別に⾒積書を作成・提出し、本⼈でなければ分からなくなっていたような⾒積書を全社共有のものとし、 「いつでも」、「どこでも」、「誰でも」対応可能な体制作りと、それに伴う顧客対応のスピード化を目的にスマートフォンやタブレット端末でご利用いただけます。

機能

初期設定のフォームを作成する手順としては、簡単3ステップで作成できます。 見積書(納品書)のフォーム概要(言語、通貨、金額設定など)、印刷レイアウト、フォーム設定すれば見積書(納品書)のフォーム作成が完了します。

見積書はあらかじめテンプレート登録(見積マスタ登録)しておくことで、見積書作成時にはテンプレート(見積マスタ)を選択するだけで簡単に見積書作成ができます。


承認ルールの条件設定をすることで、見積書の内容に応じた承認を行うことができます。また、会社情報の画像、社員ごとの印鑑が押印された見積書の発行ができます。
保管された見積書データを元に数ヶ月先の
受注予定および売上計上予定月ごとに見積金額を一覧表示する先行管理もできます。

他システムの情報(顧客マスタ、商品マスタなど)を取り込むことが出来たり、見積書のデータを基幹システムヘ送信することが可能です。基幹システムと連携することで、顧客情報を一元管理でき商品マスタの二重登録の手間が不要になります。